障害者(障がい者)・学習障害・自閉症・発達障害・知的障害など、本人と介護者の今日と未来を考える障害者スポーツ推進事業

 

【事務所移転のお知らせ】 

 一般社団法人日本ペガーボール協会は、多くのみなさまのご支援の下、平成29年5月1日より下記のとおり事務所を移転させることとなりました。
設立2年目を迎え、私どもはさらにペガーボールを多くの方々に知っていただき、プレイしていただき、笑顔で楽しんでいただけるように尚一層の努力をしてまいる次第です。
今後ともどうぞよろしくご支援のほどお願い申し上げます。

 代表理事 渡辺 修

新住所: 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目2番地2 小川町B5ビル9階
新連絡先(平成29年4月29日付): TEL:03-5577-7895  FAX:03-5577-7892

ペガーボールは特別支援学校人気No.1レク用品です

鬼を追いかけてボールを当て、多くボールがくっ付いた方が勝ち。簡単で分かりやすいルールが子どもたちから爆発的な人気を集めました。
ペガー(pegar)とは、「引っ付く、くっ付く」という意味です。マジック式のポンチョを着た鬼役。ボールは柔らかい素材で安全性が保たれています。

このペガーボール、発達障害児のスポーツ指導から誕生しました。彼らが夢中になれるメニューとは何か。試行錯誤の末にたどり着いたのがペガーボールなのです。
我々が追究した“夢中”の要素を備え持つペガーボールは、障害児だけでなく健常児から高齢者までを笑顔にします。

通常の鬼ごっこよりも、高い活動量を示すことも実証。さらにシンプルゆえにメニューの応用が無限大です。コミュニケーションや連携を学習するのに最適です。特別支援学校をはじめ、多くの健康増進施設や教育機関が注目するレクリエーション用品です。

 

ペガーボールがウケる理由
困ってませんか?

◆ レクリエーションのメニューがない
◆ 生徒(参加者)の運動量を増やしたい
◆ 生徒との心理的距離を縮めたい
◆ 導入のメニューが難しい
◆ 運動嫌いの生徒がいる

 

このようなことでお困りの場合に、ペガーボールは大きな助けとなります。

 

ペガーボールがウケる理由

◎ “人”対“人”が夢中にさせる
◎ 分かりやすいルール(鬼ごっこ)
◎ 自然に高まる運動量が適度な疲労感を与える
◎ 「出来た」がすぐにフィードバックされる
◎ メニューの応用と発展が簡単

ペガーボールで鬼役をする柴原洋氏

 

ペガーボールには多くの効果が

◎ 先生と生徒、生徒間の心の距離が瞬時に縮まります
◎ 出来体験(成功体験)を蓄積できます
◎ チームプレイ(協働作業)を体験的に学びます
◎ 高い活動量を達成できます
◎ スポーツの楽しさを実感できます


ペガーボールと鬼ごっこの運動量の違いを示す検証実験結果

 

  
「ペガーボ­ール」の紹介動画。
障害児・者や高齢者を対象にしたスポーツプログラムに最適です。

ペガーボールを導入していただいた北九州市立小倉南特別支援学校長に学校での反応をお聞きしました。

 

ペガーボールを活用していただいている福岡大学スポーツ科学部の下園教授のコメント。

 

 

 

 

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